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IT企業にはメリットがたくさん!フリーターはIT企業就職を目指そう

GOODWORK 2018/05/01
IT企業にはメリットがたくさん!フリーターはIT企業就職を目指そう
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フリーターとして働いている方の中には、IT企業への就職に対して憧れを抱いている人もいるのではないでしょうか。IT企業では主に、システム開発の業務を担っており、基本的にデスクワークになるので、魅力を感じるフリーターも少なくないでしょう。今回はIT企業の魅力について、フリーターから正社員として働くための方法をご紹介するので、興味のある方は最後まで読んで下さい。

IT企業は人手不足に陥っているところが多い

実は、人材不足に陥っているIT企業が多いことをご存知ですか。その理由のひとつに、IT人材が育っていないという点を挙げることができます。昔の義務教育課程においては、IT教育はなされておらず、プログラミングができる人材は少ないです。IT技術を持った人が少ないので、IT企業側が採用できる人材は限られており、そのことが理由で人材不足に陥るケースは少なくありません。

また、エンジニアを目指す人が少ないことも人材不足を引き起こしている原因となっています。エンジニアは残業が多い、給料が安いというイメージを持っている人が多く、安定した生活をするためにエンジニアになることを止めてしまう人も少なくありません。エンジニアになろうとする人が少なければ少ないほど、人材不足に陥る企業は当然増えるでしょう。

IT企業に就職するメリット

このように、人材不足に陥っているIT企業が多いですが、フリーターがIT企業に就職することによって数多くのメリットを得られることをご存知ですか。実際にどのようなメリットがあるのか取り上げます。

専門的知識の習得

フリーターがIT企業に就職することによって専門的知識を習得することができます。基本的にエンジニアに求められる知識は専門性が高いです。例えば、プログラミング技術や、アーキテクチャ、データーベース、サーバーの知識などです。これらの知識は日常生活で使うことが少なく、専門的知識と言うことができるでしょう。

専門的知識を習得することで、社会の中で希少な人材になることができます。さらに、自分のスキルを高めることで、キャリアアップも目指すことができるでしょう。そのため、メリットを感じることができるフリーターもいるのではないでしょうか。

出世や昇進のスピードが早い

全体的にIT業界はアメリカのように能力主義的な面があります。つまり、年功序列制度などを採用していないIT企業が多いのです。そのため、自分の能力が高ければ高いほど、出世や昇進できる可能性があります。実際にエンジニアの中には、若くして高い給与を得たり、高い地位に身を置いている人も少なくなく、実力で出世や昇進を狙いたい人はメリットを感じることができるでしょう。

IT業界は需要が高い

日本では、システムの導入を進める企業が多いです。つまり、需要が高いのです。そのため、ほかの業界に比べて就職するチャンスを得やすいと言えます。IT企業によっても異なりますが、エンジニア未経験のフリーターを獲得するところもあります。これを見る限り、就職できるチャンスはたくさんあると言えるでしょう。

将来的にもIT技術は使われる可能性が高い

IT企業は将来性も高いと言うことができるでしょう。基本的にIT技術は将来的にも使い続けられると言えます。実際に世の中はIT技術の浸透で生活の利便性が増しており、これからもIT技術は徐々に取り入れられ、社会全体がシステムに依存する世の中になる可能性があります。つまり、IT技術は今後も多くの人に使い続けられるものであり、IT企業の将来性は高いので、プログラミング技術などを身に付けておけば、転職などもしやすくなるでしょう。

フリーターからIT企業で正社員として働くためには

フリーターの中にはIT技術に今まで触れたことがない方もいるのではないでしょうか。IT技術に関して何も知らない状態で正社員として就職することは簡単ではありません。そのため、正社員として働くために、どのような取り組みを前もってしておけばいいのか知りたい方もいるでしょう。

学習をして知識を身に付けておこう

フリーターから正社員としてIT企業に働くためには、ITの知識は必須と言えます。例えば、IT企業ではプログラムを組みシステムの構築や保守を行うので、プログラミング言語の習得をしている方のほうがIT企業に就職しやすいでしょう。

昔に比べて現在ではITの知識を学びやすい環境が整っています。例えば、書店に足を運べばプログラミングに関する書籍が数多く販売されており、本からITの知識を習得することができるでしょう。また、インターネット上にはプログラミングなどを学習できるWebサービスがあります。Webサービスの中にはIT技術を動画で教えてくれるものもあり、本よりもわかりやすくIT技術を身に付けることができるでしょう。

さらに、現在ではプログラミングスクールがあることをご存知ですか。プログラミングスクールに通えば、直接先生に教えてもらうことができるので、独学よりもIT技術を習得しやすいでしょう。

もし、IT技術を習得すれば、早いうちから第一線で活躍できるので、就職活動の際にIT企業から高い評価を得られる可能性もあります。そのため、未経験のフリーターはITの知識を習得することをおすすめします。

アルバイトから正社員を目指す

アルバイトから正社員を目指すという方法もあります。IT企業の中にはアルバイトを募集しているところも少なくありません。正社員に比べてアルバイトは採用される可能性が高くなっており、IT企業で働けるチャンスが増えます。アルバイトとして採用されれば、その会社でアルバイトから正社員を目指せる可能性もあるので、フリーターがIT企業に就職するための方法のひとつです。

紹介予定派遣を利用する

日本には紹介予定派遣というサービスを提供してくれる会社があり、そのサービスを利用してIT企業への就職を目指すこともできます。アルバイトと同様に派遣も正社員より就職ハードルが低いので、派遣として働きながら正社員を目指すこともできるでしょう。

まとめ

IT企業は人材不足に陥っており、フリーターでも就職できるチャンスはあります。しかし、IT技術を知らない状態で就職活動をするのは難しいため、事前にIT技術を習得しておくことをおすすめします。