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男性が転職を有利に進めるために持っておきたい資格10選

GOODWORK 2018/05/10
男性が転職を有利に進めるために持っておきたい資格10選
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会社で働く男性の中には、転職を検討している人も少なくありません。転職をすることで、給与アップや働く環境を変えられるなど、さまざまなメリットがあります。

転職をスムーズに行うコツはたくさんありますが、そのひとつに資格の活用を挙げることができます。資格を取得することで、企業側に自分の能力を示すことができるので、転職が有利に働くこともあります。今回は男性が有利に転職できるおすすめの資格をご紹介するので、興味のある人は読んでみて下さい。

自動車運転免許証

有利に転職を進めるために、男性が取得しておきたい資格のひとつに自動車運転免許証を挙げることができます。基本的に多くの人が自動車運転免許証を持っていますが、都会で暮らす人の中には交通の利便性が高いので、取得していない方も少なくありません。

自動車運転免許証はさまざまな業種で必要となってきます。例えば、営業職などです。営業する際は会社の車を運転してクライアントのところに足を運ぶことも多いので必ず必要となります。また、営業職だけでなく、運転免許証を取得していれば配達のお仕事もできるので、応募できる職種の幅を広げることができるでしょう。

自動車運転免許証にはマニュアルとオートマ限定があります。昔はマニュアルのほうを取得しておいたほうが転職に有利と言われていましたが、現在ではマニュアル車はものすごく少なく、オートマ限定でも採用してくれる企業は増えたので、マニュアルを取得しなければ転職が不利になるということはないでしょう。しかし、ミッションで運転しなければならない職種に転職したい人は、マニュアルを取得することをおすすめします。

パソコン関連の資格

転職を有利に進めたい男性が取得しておきたい資格として、パソコン関連の資格を挙げることができます。現在の企業では、パソコンを使わずにお仕事をしているところは少なくなっています。そのため、特にオフィスワークに転職したいという方はパソコン関連の資格があると転職活動を有利に進めることができます。

デスクワークの中でも職種によって取得すべき資格は変化するので注意が必要です。例えば、エンジニアに転職したい人は、IPAが実施する基本情報技術者や応用情報技術者などの資格があると有利になります。エンジニアではなく、事務などのオフィスワークをしたい人は、EXCEL表計算処理技能認定試験などを取得しておくと有利に転職できる可能性があるでしょう。

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーも転職を有利に進められる資格のひとつです。ファイナンシャルプランナーの資格を取得するためには、金融や不動産に関する知識を習得する必要になります。もしファイナンシャルプランナーに合格すれば、金融などの分野に詳しい人材であることを証明することができるので、金融業界・不動産業界・保険業界への転職を有利に進められる可能性があるでしょう。

日商簿記

企業によっては簿記の知識を社員に求めるところも多く、日商簿記の資格は転職時に有利に働くこともあります。日商簿記の資格は経理などのお仕事をする人しか意味がないと思われる方もいますが、お金に関する知識は営業などの職種にとっても重要であり、取得しておいて損はありません。

ビルメンテナンス関連資格

ビル管理のお仕事はたくさんあるので、ビルメンテナンス関連資格を取得していれば年齢関係なく、多くの男性に転職チャンスが広がると言われています。特に、ビル監理技術者と言われる建築物環境衛生管理技術者の資格は取得難易度が低く、需要が高いので転職を有利に進める資格として有名です。

TOEIC

TOEICは英語資格の中でも有名であり、一度も聞いたことがないという人は少ないでしょう。TOEICは英語能力を証明する試験であり、国家資格ではありませんが、転職を有利に進める時に活用することができます。特にエンジニアなど、海外とのやり取りが多い日本企業も増えており、高得点を獲得できれば企業側からの評価が高くなることも珍しくありません。

中小企業診断士

中小企業診断士はマーケティングや経営戦略など、企業に助言をすることができるため、取得しておくと転職を有利に進められる可能性があります。また、中小企業診断士の中には独立をしている人もおり、キャリアアップを目指していきたい男性におすすめの資格と言えます。

調理師

飲食店への転職を希望する人は、調理師の免許を取得しておくといいでしょう。調理師の免許があることで、一定の調理技術があることを企業側に示すことができるので、採用されやすくなります。

調理師免許の取得方法は学校を利用するか独学で勉強して試験を受けるかのどちらかです。もちろん、簡単に合格できる資格ではないので、調理師免許の取得を目指す人はしっかりと勉強することをおすすめします。

調理師免許がある人でも働き始めは見習いとしてシェフや板前に付くことが多いですが、腕を認めてもらうことができれば、徐々に任される仕事も多くなるので、魅力的なお仕事です。

介護関係の資格

介護関係の資格を取得すれば、転職活動を有利に進めることができるでしょう。現在の日本は少子高齢化社会と言われており、都道府県に関わらず、介護サービスを提供する施設が豊富に点在しています。介護施設によっては資格がない人でも雇用するところもありますが、ヘルパー2級や介護福祉士の資格があれば、受け入れてくれる介護施設も増えるので、転職活動を有利に進めることができます。もし、介護業界で働きたいのなら、取得することをおすすめします。

秘書検定

秘書検定も男性が転職を有利に進められる資格のひとつです。秘書検定では社会人としてのマナーを十分に学ぶことができます。例えば、敬語や相手に好印象を与えるコツを習得できます。そのため、秘書として働かない人でも秘書検定に合格しておくと数多くのメリットを得ることができるでしょう。

まとめ

資格は転職をする際の武器になります。そのため、今回ご紹介した資格を取得しておいて損はないでしょう。

資格の種類は数多く存在し、資格の中には特定の業界に特化しているものもあります。まずは、資格を取得する前に、次にどのような業界で働きたいのかを考えてから資格勉強を進めるようにしましょう。