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キャリアウーマンを目指せ!女性が持っておきたい稼げる10の資格

GOODWORK 2018/05/29
キャリアウーマンを目指せ!女性が持っておきたい稼げる10の資格
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日本には数多くの資格がありますが、女性の中にはできるだけは稼げる資格を取得したいと考えている人もいるのではないでしょうか。数ある資格の中から稼げるおすすめの資格をピックアップしますので参考にして下さい。

自動車運転免許証

稼げる資格のひとつに自動車運転免許証を挙げることができます。求人の中には応募条件に自動車運転免許証と記載しているところはたくさんあります。つまり、自動車運転免許証を取得していない女性は、応募できる求人の数が少なくなるので、稼げる職業に就けるチャンスは少なくなります。そのため、自動車運転免許証は稼げる資格と言えるでしょう。

看護師

看護師も稼げる資格のひとつです。看護師の資格は簡単に取得できるものではありません。基本的には専門学校や大学などを経てから看護師資格を取得することになるので、誰でも取得できる資格とは言えないでしょう。しかし、看護師はほかの職業に比べて比較的収入が高いので、取得できれば高収入を得られる可能性はあります。

歯科衛生士

そのほかの稼げる資格として歯科衛生士を挙げることができます。歯科衛生士は歯科クリニックでお口のケアをサポートしたり、歯科医の補助を行ったりします。歯科衛生士の資格を取得するためには、専門学校や短期大学に入学して国家試験を受ける必要があります。歯科衛生士は看護師と同様に簡単に取得できる資格ではありませんが、歯科衛生士の平均年収は335万円程度と推定されており、女性全体の平均年収276万円よりも上回っており、稼げる資格と言えるでしょう。

調剤薬局事務

調剤薬局事務も女性が取得すれば稼げるようになれる可能性があります。調剤薬局事務は主に患者さんの受け付けをしたり、処方箋情報を入力したりするお仕事です。調剤薬局は日本全国に点在しており、クリニックを利用してお薬を受け取る時に必ず利用するため、一度は調剤薬局事務をしているスタッフを見たことがある方もいるでしょう。

調剤薬局の事務をする際、必ず調剤薬局事務という資格が必要ということはありませんが、資格があると就職活動を有利に進められる可能性があります。お給料は時給で1,000円、正社員で14万円から18万円となっています。18万円と聞いて稼げる資格ではないのではと疑問を抱く方もいるでしょう。たしかに正社員として働く場合、給料が高いとは言えませんが、子育てと両立してパートとして働く女性は、時給1,000円も得ることができ、バイトで時給1,000円も支給してくれるところは少ないので、魅力を感じる人もいるのではないでしょうか。

介護福祉士

高齢化が進む日本で、介護施設が増加し、介護のお仕事をしている女性も増えています。介護に関連する資格はいくつもありますが、有名な資格として介護福祉士を挙げることができます。介護福祉士は稼げる資格であり、取得を目指す女性も少なくありません。

介護福祉士が稼げる理由は需要が高いからです。実際に介護施設の中で介護福祉士を獲得したいと思うところは多く、需要が高くなっています。高需要なため、就職や転職がしやすく、ヘルパー2級などの資格を持っている人に比べて給与や時給が高いので、取得することで稼げる女性になることができるでしょう。

介護福祉士になるためには実務経験も必要になるので、簡単に取得できる資格ではありません。介護に携わったことがない人は、まず介護福祉士の資格を取得する前に、ヘルパー2級の資格を取って実務経験を積むようにしましょう。

ケアマネジャー

ケアマネジャーも介護関連資格の中で稼げる資格のひとつです。ケアマネジャーとは主に要介護者の家族に施設を紹介したり、要介護者のご家族の悩みをサポートしたりするお仕事になります。介護福祉士よりも取得難易度がさらにアップする資格なため、簡単に合格することはできませんが、ケアマネジャーの需要は高く、取得すれば稼げる女性になれるでしょう。

理学療法士

理学療法士は初年度から平均年収が280万円から300万円となっており、稼げる資格のひとつになります。理学療法士の資格を取得するためには、短期大学や大学、専門学校を卒業し、理学療法士の国家試験に合格する必要があります。そのため、看護師や歯科衛生士と同様に簡単に合格できる資格ではなく、すでに社会人として働いている人には取得ハードルが高いと言えそうです。活躍場所は介護保険サービスや福祉サービスなどです。取得ハードルが高いので、進学予定の高校生などに取得することをおすすめします。

社会福祉士

社会福祉士も同様に、国家試験に合格する必要がある資格になります。主な仕事内容はお体や心に障害ある人に福祉支援を行います。ケアマネジャーはお年寄りに対してサポートをすることが多いですが、社会福祉士は年齢関係なくサポートを行います。

社会福祉士の年収は高く、小企業の平均年収は414.1万円、中企業は457.0万円、大企業ともなると552.2万円になります。この数字を見ればわかるように、社会福祉士は稼げる資格と言うことができるでしょう。

行政書士

行政書士はとても有名な資格であり、認知度が高いので、一度は聞いたことがあるでしょう。実際に女性の中には行政書士として働く人は多く、女性でも目指すことができる職業のひとつです。

公的機関が公表した数字ではありませんが、行政書士の平均年収は約600万円程度と言われており、稼げる資格と言うことができるでしょう。しかし、行政書士の資格難易度は高いため、合格するためにはかなりの努力が必要と言えそうです。

公認会計士

公認会計士は司法試験と同様に難易度が高い試験として知られており、行政書士よりもさらに取得ハードルが高くなる資格です。しかし、公認会計士の平均年収は大企業で1,000万円を上回ると言われており、稼げる資格のひとつになります。女性の中でも公認会計士の資格を取得している人はたくさんいるので、女性でも取得できる資格になります。

まとめ

現在では女性の社会進出はめざましく、実際にキャリアウーマンとして生涯を渡り歩きたいと考えている女性もいるでしょう。今回ご紹介した稼げる資格を取得することで、社会で活躍し稼げる女性になることができるので取得することをおすすめします。