プログラミング

プログラミングが楽しくない原因とは!?楽しめる学習法も紹介!

GOODWORK 2018/01/30
プログラミングが楽しくない原因とは!?楽しめる学習法も紹介!
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プログラミングを学習している人や、実際に開発の現場に携わっている方の中には、「プログラミングは楽しくない」と思っている人もいるのではないでしょうか。

今回はプログラミングが楽しくない、楽しめない人のために、プログラミングが楽しくない原因や楽しく学習する方法を紹介するので、チェックしてみて下さい。

 

プログラミングが楽しくない理由とは

 

まず、プログラミングが楽しくない理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

黙々と行う作業が多い

 

楽しくない理由のひとつとして、黙々と行う作業が多いという点を挙げることができます。プログラミング学習を始める前は、きれいなオフィスでおしゃれな服を着て働くプログラマーに憧れていた人もいるでしょう。しかし、会社によってはオフィスがきれいでないところも多いです。

また、プログラミング学習をしている最中は、パソコンに張り付いて黙々と勉強することになるため、イメージしていたよりも地味であることが多いです。

 

コンパイルエラーでつまづく

 

プログラミングはたしかにコードを打ち込み、開発をしますが、実はコードを打ち込むよりもコンパイルエラーに多くの時間を費やすことは珍しくありません。コンパイルとはプログラミング言語をコンピューターが理解できる数字に変換することです。

コンパイルエラーが発生すると、解決をするために何時間もエラーと向き合わなければなりません。また、1日に何回もコンパイルエラーが発生することも珍しくないです。

プログラミング学習者の中には、コンパイルエラーにつまづいてしまい挫折して、プログラミングが楽しくないと思ってしまう人もいます。

 

作業に関する悩みを周囲と共有できない

 

プログラミングを独学で学んでいる人は、コンパイルエラーが発生したり、わからないことに遭遇すると、それを自分で解決しなければなりません。そのため、独学では、わからないことなど、プログラミング学習をする上での悩みを周囲と共有することは難しいです。

共有できないことで、解決に時間がかかり、もしくは解決できないので、プログラミングを楽しくないと思う人もいます。

 

プログラミングの魅力をもう一度確認

 

プログラミングの学習を始める前は、プログラミングの魅力に魅了されて学習をスタートさせた人も多いはずです。そのため、もう一度プログラミングの魅力を再確認することで、学習意欲を沸かすことができる可能性があるでしょう。

 

開発を終えた後の達成感

 

開発を終えた後には、達成感を得られます。実際に会社にプログラマーとして勤める人だけでなく、学習者でも与えられた課題をクリアできた時は達成感を感じることができるでしょう。

 

開発し続ける度に自分の成長を把握できる

 

開発や学習を進めれば、自分の成長を実感できます。そのため、成長していく自分に魅力を感じる人も少なくありません。

 

開発したサービスは共有できる

 

プログラミング言語は、プログラマー同士でしか共有できませんが、開発したサービスはプログラミングに関する知識がない人とも共有できます。そのため、もし大きなサービスを開発して、それが世の中に認知されれば、友人や子供に自慢できるでしょう。

 

開発することへの喜び

 

モノづくりが好きな人は多いです。そのため、プログラミングをしてサービスを開発することに魅了されて、プログラミング学習をスタートさせた人もいるのではないでしょうか。

 

プログラミングが楽しくないのは不向きが原因!?

 

プログラミングが楽しくないと思う人の中には、プログラミングが不向きな人もいます。そのため、プログラミングに不向きな人を紹介するので、自分に特徴が当てはまるか確認してみましょう。

 

面倒と感じない人は不向き!?

 

現在、世界で活躍するプログラマーの中には面倒と感じやすい人が多く、めんどくさがり屋さんでない人はプログラミングに向かない可能性があります。

プログラミングをすることで、自動化できるので、人間が面倒だと思うことをコンピューターが代わりに行ってくれます。もしめんどくさがり屋さんでない人は、面倒な作業も自分で行えばいいという発想になるため、自動化しようと思うこともありません。

そのため、面倒な作業をしないためには、どのようなシステムを構築すればいいのかと考えることもないため、プログラマーとしての素質は、めんどくさがり屋さんに比べて少ないでしょう。

 

几帳面ではない人

 

几帳面ではない人はプログラミングをすることは不向きです。

プログラムは繊細で、英語のスペルが少しでも間違っていると、当然、コンパイルエラーが発生します。そのため、几帳面でない人はプログラミングが嫌になる可能性が高いです。

 

パソコンが嫌いな人

 

プログラミングをする時は、パソコンに張り付くことが多く、パソコンが苦手な人は不向きです。

 

作ることが苦手な人

 

プログラミングとはシステムを作ることになるので、そもそも作ることが苦手な人は不向きでしょう。

 

楽しくプログラミングをするための学習方法

 

プログラミングが楽しくないと思われている方の中には、学習方法が間違っているという可能性もあります。そのため、学習方法を見直せば楽しくプログラミングを学べるかもしれません。

 

インプットだけでなくアウトプットも忘れない

 

インプットは本を読んで知識を自分の中に取り入れることです。学習をする上でインプットはとても大切なことですが、インプットだけでは効率的に知識を身に付けることができません。そのため、学習を効率化するためには、アウトプットも必要です。

アウトプットは取り入れた知識を外に出すことです。例えば、本を読んで知識を得た後に問題を解くことがアウトプットにあたります。アウトプットをすることで、記憶しやすくなるため、学習効率が向上します。そのため、なかなか覚えられないことでプログラミングが楽しくないと思われている人は、アウトプットも学習の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

自分の知識に合わせて学ぶことを決める

 

プログラミング学習をする時は、自分の知識に合わせて学習することが求められます。もし習得している知識よりもハードルが高い内容を勉強をすると、ついていくことができずに挫折する原因となります。もしプログラミング学習が楽しくないと思われている方は、自分の知識に合った勉強ができているか確認して下さい。

 

暗記しようとしない

 

プログラミングをする上で最低限の知識は必要です。例えばオブジェクト指向プログラミングについての知識やアルゴリズムなどです。しかし、プログラムの書き方を丸暗記すると、開発をする上で柔軟な対応ができません。

実際にプログラムを開発する現場でも、調べながらプログラムを構築していくことが多いです。そのため、丸暗記を採用した学習方法は好ましくないので、見直す必要があります。

 

まとめ

 

プログラミングが楽しくないと思う人の中には学習方法が間違っている方もいます。楽しむためにも、まずは学習方法を見直してみてはいかがでしょうか。