プログラミング

【楽しく学ぶ!】幼児向けプログラミングおもちゃ4選

GOODWORK 2018/06/25
【楽しく学ぶ!】幼児向けプログラミングおもちゃ4選
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今後、プログラミングスキルは幅広い人に求められる可能性があるので、小さいお子様がいる親御さんの中には、幼児期からプログラミング学習を取り入れたいと思われている方もいるのではないでしょうか。小さいお子様がプログラミング学習として活用できるもののひとつに幼児向けプログラミングおもちゃを挙げることができます。今回は楽しく学べる幼児向けプログラミングおもちゃを4種類ご紹介するので、興味のある人は最後まで読んで購入してみてはいかがでしょうか。

Code-a-pillar

https://www.fisher-price.com/ja_JP/product/98301

Code-a-pillarは芋虫型のロボットになります。対象年齢は3歳から6歳です。金額は6,900円となっています。

Code-a-pillarは芋虫のパーツの組み合わせ方によって動きが変化します。そのため、目標を達成するためには、どのように組み合わせをすればいいのか考える必要があるので、問題解決力や考える力を育てることができます。実際に問題解決能力能力はプログラミングにも必要です。プログラムを組む時、コンパイルエラーが発生します。また、コンパイルエラーがなくても、実行時エラーが発生することもあります。つまり、エラー(問題)を解決する力がプログラマーには求めらるので、Code-a-pillarでは幼児期からプログラマーに必要な問題解決力を鍛えられます。

お子様が飽きないように、Code-a-pillarにはサウンドやライト機能が搭載されています。音が鳴ったり、ピカピカと光ったりするので、その姿に魅了されるお子様も少なくないでしょう。

Robot Turtles

http://www.coporii.com/?pid=121846082

Robot TurtlesはGoogleで働くプログラマーが4歳の自分の子供にプログラミングを教える目的で開発されたおもちゃで、多くのアメリカ人から指示を得た幼児用プログラミングおもちゃです。

Robot Turtlesはカードがコマンドとなっており、それを並べてプログラミングをします。カードの並べ方が正しくないと、エラーが発生するため、子供はなぜエラーが発生したのか、自分で原因を突き止める必要があります。つまり、先程ご紹介したCode-a-pillarと同様に、問題解決力を成長させることができます。

Robot Turtlesの特徴としては、画面を使わないことです。どうしても学習サイトを利用すると、パソコンやタブレットを通して学ぶことになるため、お子様の目が心配という親御さんは少なくないでしょう。現在ではブルーライトカットのメガネなどがありますが、学習をするとなると長時間画面を見続けなければならないので、幼児期から長時間のパソコンやタブレットの利用は好ましくないと思われる方も多くいます。Robot Turtlesはボードゲームで学ぶことができるので、画面を通して学習する必要がありません。そのため、お子様の目を大切にしながらプログラミングを学ぶことができます。

Robot Turtlesのそのほかの特徴として、おもちゃで遊ぶためには必ず大人が必要なことです。Robot Turtleでは、お子様がプログラマー、大人(お母様やお父様)がPC役です。Robot Turtleには亀が登場しますが、亀を動かせるのは、PC役、つまり、大人のみです。このような仕組みにすることで、間違ったプロセスが発生した時も、PC役である大人が子供を正すことができ、論理的思考を確実に育てることができます。

Robot Turtleは最大で4名参加することできます。そのため、小さいお子様が複数いるお家でもみんなで楽しむことができるでしょう。アメリカで多くの指示を得たおもちゃですが、日本語の説明書もあるので、英語が苦手な親御さんでも容易に子供と一緒に遊べますので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

Cubetto

https://www.primotoys.jp/product/cubetto-playset-jp/

Cubettoは木製のコントロールパネルとロボットでプログラミングを学ぶことができる幼児向けおもちゃです。価格は税込で31,968円なので、ご紹介した幼児向けおもちゃよりも少し高めとなっています。

Cubettoの特徴は、プログラミングの概念を事前に身に付けられることです。プログラミングの概念は大人でも容易に理解することはできません。しかし、Cubettoなら自然に身に付けられるので、お子様が挫折したり飽きてしまう心配を軽減できます。プログラミングの概念とは、アルゴリズムやデバック、キューなどです。これらを幼児期から身に付けられるので、魅力を感じる親御さんも多いのではないでしょうか。

もちろん、パソコンやタブレットを使用せずに学べるので、目にもやさしいです。また、安全に遊べるように工夫されているので、幼児でも安心して遊べるおもちゃです。

ソビーゴ BP1

https://hello-sovigo.com/block/

ソビーゴ BP1は3歳からはじめられる幼児用プログラミングおもちゃです。ソビーゴ BP1は教育機関専売品となっています。

ソビーゴ BP1では、ブロックに書かれた絵をつなげて遊びます。タブレットなどを使い、同じようにブロックをつなげるとキャラクターがブロックの指示通りに動きます。キャラクターの動きをブロックで指示することによってプログラミングを学べる幼児用プログラミングおもちゃとなっています。自由にブロックを組み立てることができ、タブレットからすぐにブロックを組み合わせた結果を知ることができるため、プログラミング体験が容易にできます。

まとめ

幼児向けのプログラミングおもちゃは豊富にあると言えませんが、複数の選択肢の中から自分の子供に合ったおもちゃを選択できます。ボードとブロックを使うおもちゃや、パーツを組み合わせるものなど、それぞれの幼児用おもちゃで遊び方が異なります。選ぶ時には自分の子供が楽しんでくれそうなものを選ぶようにしましょう。

小さい頃からプログラミングについて学んでおくことで、大人になった時に学んだことを役立てる日が来るかもしれません。そのため、小さいお子様がいる人はさっそく購入してお子様のプログラミング学習をスタートさせてみてはいかがでしょうか。