プログラミング

プログラマーあるある!読むとITエンジニアの苦労がわかる?

GOODWORK 2018/11/06
プログラマーあるある!読むとITエンジニアの苦労がわかる?
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Twitterには、下記のようなハッシュタグが存在しますが、見たことある人はいるでしょうか?

  • #プログラマーあるある
  • #プログラマあるある
  • #プログラマー狩り
  • #プログラマ狩り

プログラマー志望の人も、現役のプログラマーやプログラマーだった人も、思わず笑えるような「プログラマーあるある」のネタをご紹介します。
 

プログラマーあるある【睡眠・徹夜関連】

出社したら徹夜明けの上司が眠い目をこすっていた

プログラマーの業務関連で「忙しすぎて睡眠不足」「寝る時間もなくて徹夜続き」という話を聞いたことはあるでしょうか?

調べてみると、睡眠不足や徹夜による疲労の叫びのようなツイートが多数見られたので、一部ご紹介しますね。
 

睡眠について


納期が間近で睡眠が取れないというのは、IT業界ではよくあるパターンのようですが、とても大変そうです。格言のようにも読めますね。

人手不足なのか、業務内容が膨大なのか、それとも両方なのか、実に気の毒です。
 


客先で、椅子の上で睡眠をとるというのは、どのような状況なのでしょうか。切羽詰まった様子が読み取れます。

椅子の上は、お世辞にも寝心地が良いとは言えないでしょうから、そんな環境でも睡眠がとれないと一人前とは言えないのでしたら過酷ですね…。

これも一種のスキルといえるのでしょうか。
 


疲れた頭では問題点が見つかりにくいというのはよくある話ですね。

たしかに、思い切って寝てしまうのが、問題解決の近道かもしれません。

しかし、問題点を意識しながら寝ようとするのは、なかなかにストレスが溜まりそうです。

寝つきも目覚めも、快適とは言えなさそうだなと想像します。
 

徹夜について


徹夜の疲労で、自分が書いたソースコードなのに記憶が飛んでいるようですね。

冷静さが失われているのに、ソースコードの質が良くないのはわかってしまうあたりに悲哀を感じます。
 


徹夜どころか、働きすぎですね。18時間超えの労働では、心にも体にも支障が現れそうです。

いくら技術職といえども「最低でも46時間は連続稼働しないと徹夜したとは言えない」と断言してしまう労働環境では、ブラック企業と呼ばざるをえません。

すべてのプログラマーの職場が、このような環境ではないことを祈りたいです。
 


外国の童話で、「靴職人の代わりに、夜中にこびとが靴を作ってくれた」という話がありますが、このツイート主のところでは、こびとがコーディングをしてくれたようです。

3日も徹夜が続いて、自分が行った作業も記憶にない様子が伝わります。

幻覚を見る前に、休んでもらいたいですね。

プログラマーあるある【日常関連】

Web制作会社のオフィスで作業するスーツ姿の男性

業務中や、業務から離れたところでの「プログラマーあるある」話です。

プログラマーに限りませんが、職業にちなんだ事柄が日常の中に現れることはありますよね。

場合によっては、職業病という言い方もします。
 

独り言について


独り言が多い人って、ときどき見られますよね。プログラミングの職場では、その割合が多そうです。

複数人がパソコンに向かって黙々と仕事をしている会社で、あちこちからときどき言葉が発せられるけど、会話じゃなくてそれぞれが独り言を発しているだけという光景。

傍から眺めると、不思議な職場でしょうね。
 


「周りに人がいないと独り言多め」とありますが、残業中で一人のときや、フリーランスなため自室で一人作業をしていると、ついつい独り言を発していそうです。

ただ、本人も無自覚に独り言が癖になっていて、周囲に人がいても関係なく独り言を言ってしまいそうです。
 


こちらは、周囲に人がいても独り言を言ってしまっている職場のようです。

突っ込みを入れそうになる独り言とは、どんなものなのでしょうか?気になりますね。
 

エラーについて


解決できなかったエラーを一旦放置するには、なかなか度胸が必要そうです。

時間を置くことで、頭が冷静になって問題解決につながることってありますよね。

何事も、時間や心などに余裕が大切だということがわかります。
 


夢の中にまでシステムエラーが出て、パニックになるのはつらいですね。

学生さんだったら夢の中に試験問題が出たり、社会人だったら夢の中で遅刻したり業務に追われたり、悪夢を見たことがある人は多いのではないでしょうか?
 


夢の中ではエラーを解決できたのに、現実では未解決のようです。正夢とはいかなかったようですね。

エラー以外では、急な仕様変更に怯える夢というのもあるようです。

仕事熱心ゆえの夢だとは思うのですが、ぜひ寝ている間くらいは心安らかになっていただきたいものです。
 

WordやExcelについて


「プログラマーなんだから、Wordのこと詳しいでしょ?」と思っている人は多いかもしれません。

パソコン関連のことはプログラマーに聞けばすべて解決できる、と思われてそうですが、まったく別の事柄なんですよね…。
 


こちらのツイート主は、Excelについて尋ねられたようですね。

専門外なので、わからないことはわからないのです。

Excelは、関数がプログラム言語っぽく見えるから、何も知らない人からするとプログラマーに聞けばわかると思っちゃうんでしょうね。
 

プログラマーあるある【良かったこと関連】

エンジニアのリアルLGTM

「プログラマーあるある」話が、悲しい話やつらい話に偏っているので、「良かったこと」のツイートも紹介します。

「良かった」ことのあるある話は、ツイートがとても少なくて、なかなか見つかりませんでした。

プログラマーの仕事の大変さが、そこからも察せられますね。
 

良かったことについて


プログラムが思い通り動くと、やはり良いですよね。幸福感とまで表現されています。

プログラマーはもちろん、プログラミング初心者が初めて書いたプログラムが意図通りに動くと、とても嬉しいものでしょうね。
 


他人が作ったプログラムは、手癖などもあって理解が難しい場合があるそうです。

しかし、担当変更などがあると、他人が作ったプログラムを触るしかありません。

書いた本人が社内にいれば尋ねることもできますが、退職していたりすると解析は困難になる場合もあり得ますね。
 

良かったことだけど、複雑な心境について


「何事もなかったら嬉しいけど怖い」というのは、慎重な人ほど感じやすい心境かもしれません。

納品後にバグが出るくらいなら、テスト段階で出てくれたほうが対処できるぶんマシですものね。
 

プログラマー狩り

オフィスで後ろから羽交い絞めにされている男性

こちらは、単なる「プログラマーあるある」ではなく、プログラマーの特性をジョークにしたツイートです。

プログラミングを知らない一般人だと、「どういう意味?」となるかもしれませんが、読んでいるとプログラマーというものがなんとなくわかってきて面白いですよ。
 

全角について


全角スペースはエラーの原因で、ひとつあるだけでプログラムが正常に作動しなくなることがあるんですね。

プログラマーには、ソースコードではない一般書類の文章ですら「半角スペースじゃないと、なんとなく気持ち悪い」と感じる人もいるとか。
 


こちらも、全角スペースをネタにしたツイートです。

プログラマーでは無い人は『文字』に目を向けるのですが、プログラマーは『文字が無いところ』に目を向けるのが興味深いです。
 


プログラマーの習慣は、辞めても抜けないようです。

「全角を半角に直したくなる」という意識は、職業病的なものと言ってよいでしょう。
 

表記について


「アルファベットのオーと、数字のゼロ」を画像のように書くかどうかで、プログラマーかどうか判別できますね。

一般人だと、画像のような書き方はしないですから。
 


昔のコンピュータは容量が少なかったので、省けるところは省略して、容量を節約していました。

末尾の「ー」を省く習慣があるのは、面倒くさいとか書き忘れとかではなく、ちゃんと理由があるのです。
 

人手不足について


少し変化球のパターンですね。

人手が足りないから、誰彼かまわず、経験ありのプログラマとして連行する様子です。

人手不足が深刻なIT業界で、求人ではなく狩りのように人手を集めるというのは、ジョークでは済まなさそうですが。
 


2019年に、平成が終わり、新しい元号となります。

元号が変更する機会は、なかなか得られるものではありませんが、プログラマーにとっては情報修正の作業が伴う大事件なんですね。
 

プログラマーあるあるのまとめ

シェアオフィスの大広間

「プログラマーあるある」のネタは、笑えるものもあれば、ブラックジョークが強くて笑っていいのか困るものもあったりします。

  • #プログラマーあるある
  • #プログラマあるある
  • #プログラマー狩り
  • #プログラマ狩り

プログラマーに興味があったら、ぜひ上のハッシュタグでTwitterを検索してみてください。

面白いあるあるネタがたくさん見つかりますよ。

より具体的なプログラマーの仕事内容については詳しい記事がありますので、併せてご覧くださいね。
 

プログラマーになりたい人へ『プログラマースクール』をおすすめ

「プログラマーあるある」のツイートが楽しめた人は、プログラマーの素質があるかもしれませんよ?

プログラマーになるための方法は複数ありますが、おすすめはプログラミングスクールに通学して、専門講師に教わること。

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