プログラミング

超わかりやすい!プログラミング入門書10選

GOODWORK 2018/11/29
超わかりやすい!プログラミング入門書10選
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この記事では、プログラミングを一から勉強したい人向けに、おすすめの入門書を紹介していきます。

「プログラミングの仕組みって何だろう」という疑問を持つ人に対して、読んでみたい1冊が見つかるよう紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

おすすめ1.プログラミングを、はじめよう

01_プログラミングを、はじめよう
(画像引用元:インプレス)

「プログラミングを、はじめよう」は、コンピューターの基本的な動作から学べる入門書です。とても基礎的な入門書となっています。プログラミングについては、すべての言語に共通するポイントを学べるようになっていますので、初心者の人でも理解しやすくなっています。

また、読み進める中で、プログラミングを疑似体験できる内容もありますので、プログラミングスキルを身につけることもできます。飽きがこないような工夫も要所に見られますので、楽しんで学習を行えるでしょう。

おすすめ2.笑いながらわかるプログラミング勉強法

02_笑いながらわかるプログラミング勉強法(入門編)
(画像引用元:東京大学勉強法研究会)

「笑いながらわかるプログラミング勉強法」は、面白く読み進めながらプログラミングを理解できる本です。

苦手意識を取り除けるような要素をたくさん盛り込んでいることから、初心者の人でも抵抗なく読むことができるでしょう。会話形式でのかけ合いなどがあり、親しみやすい内容となっています。

無理なくプログラミングを勉強していくにあたっての、基礎的なポイントを学べますのでおすすめです。

おすすめ3.冒険で学ぶ はじめてのプログラミング

03_冒険で学ぶ-はじめてのプログラミング
(画像引用元:技術評論社)

「冒険で学ぶ はじめてのプログラミング」は、プログラミングの基本を学べる入門書であり、実際にプログラムを作りながらスキルを身につけていくタイプになっています。

具体的には、プログラミング言語を使用して冒険のストーリーを作っていくというものになりますので、ゲーム好きの若い世代におすすめです。

また、本書で使用する言語はC++(シープラスプラス)です。C++は、とても実用的なものであり、ITエンジニアが普段の業務で使用するケースが多いため、この手のスキルを身につけておいて損はないでしょう。

難しそうに感じるかもしれませんが、初心者向けの本ですので、わかりやすく説明されていて、おすすめです。

おすすめ4.マンガでざっくり学ぶプログラミング

04_マンガでざっくり学ぶプログラミング
(画像引用元:マイナビ出版)

「マンガでざっくり学ぶプログラミング」は、漫画形式でプログラミングの初歩をおぼえることができる入門書です。

漫画の主人公が営業マンということもあり、プログラミングの経験が全くない人でも面白く読める点がメリットになります。プログラミングがいかに役立つかという点や、具体的な仕組みについて知ることができますので、初心者向けの本としておすすめできます。

実際にJavaScriptという言語は出てきますが、とても分かりやすく解説されていますし、コードを書かないプログラミングについても学べます。

エンジニアになってシステム開発を目指す人だけでなく、「普段の事務作業をちょっと効率的にしたい!」という人にも役立つ本です。

おすすめ5.プログラミングのはじめかた

06_プログラミングのはじめかた
(画像引用元:SBクリエイティブ株式会社)

「プログラミングのはじめかた」は、実際にゲームの制作を体験しながらプログラミングを学ぶことができる入門書です。

自分の手でゲームを作ることにより、身についたスキルを実感することができます。そのため、プログラミングの楽しさを知るという意味でもおすすめできます。

ゲームの制作にあたって使用するツールはUnity(ユニティ)です。Unityとはゲームエンジンのことであり、マルチに使えるプラットフォームが特徴です。これがあればプログラミングなしでもゲームを制作できるため、画期的なツールとして知られています。

この本があれば、プログラミング経験のありなしに関係なく楽しみながらゲームを作れます。

おすすめ6.プログラミングの仕組みがわかるようになる本

07_プログラミングの仕組みがわかるようになる本
(画像引用元:島恭平)

「プログラミングの仕組みがわかるようになる本」は、プログラミングの仕組みを様々な角度から学べる入門書です。プログラミングの基礎を学びたいという人だけでなく、しっかりとしたプログラミング業者に依頼したいという経営者の人にもおすすめできます。

具体的には、Webサービスの基盤とも言えるプログラミングのニーズや、関連職業、効率的な勉強法などについて学べるようになっています。これからエンジニア系の職業を目指して勉強を始めたいという人にも適した本です。

基本的には初心者向けとして販売されていますので、「プログラミングの意味すらわからない…」という人でも苦労せずに読むことができるでしょう。

おすすめ7.プログラミング入門

08_プログラミング入門
(画像引用元:ナカノヒトシ)

「プログラミング入門」は、JavaScriptを通じてプログラミングを学べる入門書です。

JavaScriptはプログラミング言語の一つですが、本書では初心者の人でも理解できるように解説されています。専門用語を使っての難しい説明は少なくしてありますし、例え話を使ってわかりやすく解説されていますので、中学生でも理解しやすいでしょう。

将来的にプログラマーを目指したいという人や、試しにプログラミングをやってみたいという人におすすめできる本です。

おすすめ8.プログラミングに興味を持った時に読む本

09_プログラミングに興味を持った時に読む本
(画像引用元:浅田哲臣)

「プログラミングに興味を持った時に読む本」は、プログラマーという職業について理解できる入門書です。プログラミング言語を駆使してプログラムを作るというのがプログラマーの仕事ですが、本書ではその職業について具体的に知ることができます。

また、プログラマーを目指すにあたって必要なステップや勉強法についてのことも記載されていますので、実用的な面も学ぶことができる点がメリットです。

将来的にIT関連の技術職に就きたいという人や、単純にプログラマーについて知りたいという人におすすめできます。

おすすめ9.わかりやすいアルゴリズム

10_わかりやすいアルゴリズム
(画像引用元:FINC株式会社)

「わかりやすいアルゴリズム」は、アルゴリズムについて学べる入門書です。

プログラミングを実践する中でベースとなるものがアルゴリズムです。本書では、アルゴリズムに関するよくある疑問とその答えを知ることができます。

この本ではプログラミングコード等の記載は出てきませんが、それ以前の基本的な知識が丁寧に解説されています。

したがって、プログラミングの経験がなく、「まずは基本ロジックについて学習したい!」という人におすすめできます。

おすすめ10.マンガと図解でスッキリわかる プログラミングのしくみ

11_マンガと図解でスッキリわかる プログラミングのしくみ
(画像引用元:エムディエヌコーポレーション)

「マンガと図解でスッキリわかる プログラミングのしくみ」は、漫画や図解を通してプログラミングの仕組みを学べる入門書です。

プログラムの具体的な動きや、プログラミング言語についてがわかりやすく解説されています。多数のページでキャラクターが出てきますので、小学生や中学生くらいの子供でも学習できるでしょう。

また、単純なことだけでなく、オブジェクト指向プログラミングやバブルソートなどの実践的な面も学ぶことができます。プログラマーなどの技術職を目指して、本格的に勉強を始めたいという人にもおすすめできます。

プログラミング入門書は自分に合ったものを見つけよう

まとめ

この記事でご紹介したように、楽しく読み進めながら理解できる本もあれば、実際にプログラミングを体験しながら学習できる本もあります。

重要なのは、多くの入門書の特徴を踏まえた上で、自分に合ったものを選ぶことです。

自分に合った良い入門書に出会えれば、プログラミング習得への近道になるでしょう。