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グローバル社会!海外求人に応募してエンジニアとして世界で活躍しよう

GOODWORK 2018/02/28
グローバル社会!海外求人に応募してエンジニアとして世界で活躍しよう
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現在、活躍できるエンジニアの場所は日本に限った話ではありません。例えば、アメリカやイギリス、韓国や中国など、さまざまな国々でエンジニアがシステム設計したり、組み込みをしたりしています。世界中のあらゆるところでエンジニアが活躍できる場所があるので、これからエンジニアとして働くことを検討している人の中には、海外でお仕事を探したいという方もいるのではないでしょうか。

既に日本人の中には、求人に応募して海外で活躍している人は多いです。そこで、今回は海外でエンジニアとして働くメリットや、海外で求められるスキル、海外エンジニアの求人の選び方を紹介します。

エンジニアとして海外で働くメリット・デメリット

海外でエンジニアとして働きたいと考える人には、どのようなメリットやデメリットがあるのか知りたい方も少なくないでしょう。メリットやデメリットを知ることで、海外エンジニアの多くのことを知ることができるできます。

メリットは?

まずは海外でエンジニアとして働くメリットを紹介するので、チェックして下さい。

日本企業よりも多くの年収をもらえる

海外で働くエンジニアは日本のエンジニアに比べて給与が高いです。IT技術の進歩が速いアメリカでは、数多くのエンジニアが活躍していますが、アメリカのエンジニアの平均年収は日本で働くエンジニアに比べて高くなっています。アメリカだけでなく、ヨーロッパ諸国も日本に比べて平均年収が高いので、海外で働いたほうが多くの年収を得られます。

エンジニアとしてのスキルの向上

海外で働くことで日本では身に付けられない知識や技術を習得できます。日本よりも海外の中にはIT技術が進歩している国が多くあるので、優秀なエンジニアからスキルを習得できます。また、英語などの語学知識の向上や、海外文化に触れられることもメリットです。

デメリットはあるのか

メリットだけでなく、デメリットもあるので、海外でエンジニアとして働く前に知っておくと参考になるでしょう。

日本に比べて治安の悪いところもある

デメリットとして挙げられるのが、治安です。日本は世界の中でも治安が良い国として知られています。たしかに、日本でも凶悪犯罪事件が発生することもありますが、海外に比べてテロなどは少ないです。世界には治安が悪いところも多いので、国によっては身の危険を感じる機会に遭遇するかもしれません。

食事が合わないことも

日本人は小さい頃から慣れ親しんでいる日本食を好みます。食事は生きていく上で必要なことです。海外のお食事は日本人の舌に合わないことも少なくありません。そのため、海外でエンジニアとして働く前に、その国の食べ物を美味しくいただくことができるか、あらかじめ確認するようにしましょう。

エンジニアとして海外でお仕事をする際に求められるスキル

海外エンジニアに求められるスキルがあります。そのため、海外でエンジニアとして活躍したい人はどのようなスキルが必要なのか確認しておきましょう。

英語は必須?

アメリカなど英語が母国語の国で働く時はもちろんのこと、英語は世界共通語なので、そうでない国でお仕事をする時も、英語の能力は必要です。一般的に海外でエンジニアとして働くためには、TOEICで700点ぐらい獲得できる英語能力が求められます。もし700点以上あれば、環境に慣れてくると意思疎通ができるようになります。

もし、エンジニアとして海外で働きたいのであれば、日頃から英語の勉強をするようにしましょう。

習得しているプログラミング言語がある

エンジニアとして働くためには、プログラミング言語を書くことができるスキルは必要不可欠です。日本では教育制度が充実しており、入社してから新人研修などを経てプログラミング言語を学べる会社もあります。しかし、海外では実力社会なので、企業によっては全くプログラミング言語ができない人材を雇用してくれないところもあります。そのため、プログラミング言語の習得は必須です。

日本でもプログラミング言語を学べる環境はたくさんあります。例えば、書店に足を運べば、プログラミングに関する参考書はたくさん販売されています。また、通信講座やスクールもあるので、プログラミング言語を学ぶことは難しくないでしょう。

プログラミング言語はいくつもあるので、これから習得をして海外で働くことを考えている人の中には、どのような言語を学べば海外で活躍できるのか把握しておきたい方もいるでしょう。海外で活躍するためには世界各国で頻繁に使われているプログラミング言語を積極的に学ぶことをおすすめします。

例えば、海外ではWebアプリケーションやAndroidアプリ開発で使われるJavaや、フロントエンドエンジニアになるために必須のJavaScriptなどが数多くの企業で使われています。そのほかにもRubyやPythonなども使われるプログラミング言語のひとつです。これからの言語は需要が高く、このようなプログラミング言語ができるエンジニアを募集している求人もたくさんあるため、習得しておけば就職活動に役立てられます。

アルゴリズムなどの基本的な知識も必要

プログラム設計をする上でアルゴリズムの知識は必要です。プログラミングだけでなく、海外で活躍したいのであれば、アルゴリズムも習得しておきましょう。企業の中には採用試験でアルゴリズムの問題を出題したり、面接で聞くところもあります。

エンジニアとして海外で働くために求人の選び方を知っておく

日本でも同じですが、海外で働く時も求人から応募するのが一般的です。最後に海外エンジニアの求人の選び方を紹介します。

どのような能力が求められているのか事前に把握する

求人を選ぶ時は、まずどのような人物像を企業が求めているのか知ることです。企業によって獲得したい人材は異なります。例えば、Javaができる人を求めている会社もありますし、実務経験が長い人を雇用したいところもあります。企業が求めているスキルと自分のスキルがマッチしないと、雇ってもらうことは難しいので、事前に確認して内定を出してくれそうか確認します。

求人で勤務地を確認する

当たり前ですが、勤務地も確認するようにしましょう。先程も少し触れたように、海外によって治安が悪い国もあります。また、現地のお食事が自分の舌に合わない国もあります。どのようなご飯を食べているのか、治安は良好かどうか確認して、自分が働きたい勤務地の募集をしている求人に応募しましょう。

働きやすさの確認

働きやすさも求人を選ぶ際のポイントです。例えば、海外の企業でも日本人が働いている職場であれば、わからないことを日本語で話して教えてもらうこともできるでしょう。また、寮が完備されている企業であれば、自分で住まいを探す必要がないので、スムーズに就業を開始できます。

まとめ

現在、IT人材の不足が世界的に懸念されています。そのため、海外でエンジニアを募集している企業は多いので、この機会に海外のエンジニア求人に応募してみてはいかがでしょうか。